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大学・研究機関の方へ|
アロマセラピー/ハーブの研究に、情報提供で協力します

薫風堂は、医療・看護・福祉領域を中心に、
いただいた研究テーマに対して、文献・背景・安全性・運用上の論点を整理し、研究の前進に役立つ情報を提供します。
原則として、収益化を目的としない研究協力として対応します。

ChatGPT Image 2026年3月11日 09_06_15.png

対象領域(例)

  • 看護・福祉領域のセルフケア/QOL支援

  • 不安・緊張・睡眠・ストレスに関する補完的ケアの検討

  • 介護・医療職のストレス軽減や職場環境支援

  • 安全性・教育(禁忌、事故予防、運用ルール)

  • 地域ケア/生活支援での活用可能性

※「治療効果の断定」ではなく、研究として扱える範囲での整理を重視します。

研究のために薫風堂がご協力できること

  • テーマに沿った関連文献の方向付け(重要論点・キーワード整理)

  • 研究背景の整理(概念、先行研究の要点、整理すべき論点)

  • 安全性・禁忌・運用の観点整理(精油/ハーブティーの取り扱い含む)

  • 介入研究の場合の「運用上の論点」整理(教育、手順、記録など)

  • 実装を想定する場合のSOP的観点(安全優先の枠内での助言)

「論文を代筆して提出する」のではなく、研究者の皆さまが研究を進めるための情報提供を基本とします。

対象領域(例)

  • 看護・福祉領域のセルフケア/QOL支援

  • 不安・緊張・睡眠・ストレスに関する補完的ケアの検討

  • 介護・医療職のストレス軽減や職場環境支援

  • 安全性・教育(禁忌、事故予防、運用ルール)

  • 地域ケア/生活支援での活用可能性

※効果を断定する目的ではなく、研究として扱える形(安全性・定義・運用)に整理することを重視します。

ご相談から情報提供までの流れ

  1. 研究相談(オンライン):テーマ、目的、想定アウトプット、期限を確認

  2. 情報提供のスコープ確認:どこまで整理するか合意

  3. 資料共有(任意):既存の文献・計画書案・論点メモなど

  4. 情報提供:文献の方向付け/背景整理/安全性・運用論点の提示

  5. 必要に応じて追加整理:論点の深掘り、物品提供の相談

情報提供のアウトプット例

  • 重要論点の整理(キーワード・概念・争点)

  • 参考文献の方向付け(探索キーワード、重要領域の提示)

  • 研究背景の要点まとめ(A4数枚相当のメモ形式)

  • 安全性・禁忌・運用の注意点整理(研究設計で落とし穴になりがちな点)

  • 物品提供が絡む場合の留意点(保管、希釈、対象者条件など)

研究に必要な精油・ハーブティー等の用意について

研究の設計上、精油やハーブティー(または関連物品)の準備が必要な場合、
薫風堂で対応できる範囲で物品提供・手配に協力します。

  • 提供可否は、研究テーマ・必要量・期間・安全性等により相談

  • 品質やロット、保管・使用条件など、研究に必要な情報も可能な範囲で共有

  • 送料や実費が発生する場合は、事前に合意します(※必要な場合のみ)

研究倫理・注意事項

  • 医療行為(診断・治療・処方)は行いません。

  • 研究倫理(IRB等)は所属機関の規程に従います。

  • 安全性を最優先し、過度な主張や不適切な使用は推奨しません。

  • 機密情報・未公開データの取り扱いは、必要に応じ守秘の取り決めに協力します。

まずは研究テーマの共有からで構いません。


研究の趣旨を尊重し、情報提供として協力します。

必要に応じて、精油・ハーブティー等の手配もご相談ください。

公開の対象(複数選択可)
物品提供の希望(精油/ハーブティー/その他)
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